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行事・イベント

◆ 行事・イベント

みんなでイベントを考えてみたよ!

2022-11-11

 コロナ禍も既に3年目・・ですが、残念なことに未だ終息する気配が見られません。

 

 この3年で青葉学園の子ども達の生活も大きく変わりました。

 

 マスクと小まめな消毒は、もちろんのこと・・集団生活でもあり、どうしてもより厳しい行動制限がかかってしまいます。

 

 子ども達が日頃楽しみにしているお買い物にも感染状況によってはなかなか行くことができずにいます。

 

また、毎年子ども達がとても楽しみにしてきた夏休みの旅行やお出かけ、地域のお祭り、創立記念日の模擬店、地域の方とのもちつき、ボランティアの方との交流・・その多くが実施できずにおり、子ども達からも残念がる声が聞こえていました。

 

 コロナ禍の終息も全く見通しが立たない中、どうしたらコロナ禍でもみんなが楽しく暮らせるのかを考えるために、子どもと職員が一緒になって考えてみました。

 

 「やってみたいイベント」「園内で実施できそうなイベント」「園外で実施できそうなイベント」「普段の生活の中でやってみたいこと」についてアンケートを取ってみました。

 

 そしたらなんと、とてもここには書ききれないくらいたくさんの意見が出てきました。

 

 その一部を紹介すると・・・

・カードゲーム大会(ポケカ・デュエマ)

・青葉祭(スポーツ大会)

・雪まつり

・ビックアート展示会

・全員でBBQ大会

・お泊り会

・お料理コンテスト

・芋煮会もしくはBBQ大会・焼き芋

・あおばシアター

・あおばマラソン大会

・謎解き大会

・青葉学園文化祭

・キャンプや登山

・縄跳び大会

・マイ花壇&マイ畑プロジェクト etc

 

 みんなの出してくれた意見を見ているだけでワクワクします。これが実現出来たらどんなに楽しいでしょう!!そして、子ども達と職員の発想の豊かさにとても驚かされました。


これからコロナ禍に負けずに園での生活を少しでも豊かなものにするために、子どもと職員が一緒になって考えていきたいなと考えています。

 


 加えて、青葉学園では本館の建て替え工事がいよいよスタートし、今年はクリスマス会でいつものように講堂を使用することができません。

 

 そこで出てきた子ども達のクリスマス会実施のアイディアの数々・・・

 

 「オンラインで実施する!」

 

 「ビンゴは放送で実施する!」

 

 「どこかの会場を借りてやる!」

 

 「ホームごとに食事会とビンゴ大会をする。ビンゴの景品はホーム平等にわける!」

 

 「時間を決めて実施する」

 

 見ると「なるほど」と思われる意見も多くあります。

 

 大きい子も小さい子もみんな、余程クリスマス会が楽しみなんでしょう。

 

中にはみんなでどうにかして集まってクリスマス会をやりたいとの気持ちからか「運動場に大きなかまくらを作ってやる!それかビニールシートを敷いてやる!」なんて意見も・・

 

実際にはどうなるか分かりませんが、子ども達が少しでも楽しいクリスマスを過ごせたらいいなと思っています。


 実際に楽しいイベントに繋がっていくことを一同心待ちにしているところです。

 

 

バーベキューと芋煮会をしたよ!

2022-10-13
 青葉学園の本園には、4つのホームがあります。

 今回は、2つのホームずつでバーベキューと芋煮会を行いました。

 久しぶりの屋外のイベントで、子ども達も職員もワクワク感がありました。

 最初の2ホームが行った日は、あいにくの小雨でしたが、テラスを開放して風の匂い、雨の匂いを感じながらのバーベキューでした。

 ジュースで乾杯して、肉や魚介類をホットプレートの上に並べていました。

 中学生も焼くのを手伝ってくれ、美味しそうに焼けあがったものが、みんなのお皿にのせられていきました。そして、お腹いっぱい食べることができたようです。

 夜には花火も行い、暗い中、美しく神秘的に放つ火花に目を奪われながら、心も体も癒されました。

 そして、もう2つのホームは、快晴の中、張り切っておにぎりを作り、野外に出て芋煮会を楽しみました。

 火起こしや火の火力をキープするのに苦戦しましたが、自分達で炭や木をくべて、扇いで風を送って工夫し、楽しみました。みんな食欲旺盛で、もりもり沢山食べました。

 自分だけが食べて満足ではなく、周りを思いやって声を掛けてくれる子もいます。

 普段の生活の中で見ることのできない子どもたちの姿に、お腹だけでなく、子ども満たされたひと時となりました。

十五夜まんまるお月さま

2022-09-17
今年の中秋の名月は9月10日。
 
 この日は、日中から晴天でしたので、今晩は満月がはっきり見えるだろうと期待した通り、見事なまんまるのお月さまがくっきりと見え、心が踊りました。

 外を見るとススキも育っています。

 お月見だんごのおやつも用意されています。

 真っ黒なところで、お月さまの月影が周りを明るく照らしているのを見ると、控えめなお月さまの奥深いあたたかさと底力を感じます。

 空からそぉ~っと見守ってくれているお月さま改めて眺め直しました。

 何度見てもやっぱりあたたかいまなざしです。

 これが「人」であれば憧れの存在であるとつくづく思います。

 外からはコオロギなど、秋の虫が威勢よく泣いているのが聞こえます。

 今は収穫の秋にふさわしく福島名産の桃や梨、りんごが青葉学園の近くの果樹園に実っています。

 たくさんの宝に恵まれて、子ども達はこの秋も元気に過ごしています。

のり子おばさん ありがとう!!

2022-07-28
 30年以上に渡り、青葉学園で勤務されてきた職員の突然の訃報が届きました。

 長年、青葉学園で子ども達の食事を作ってくださり、また園内の花壇などの環境整備にも尽力してくださって、子どもや職員から『のり子おばさん』と呼ばれて親しまれてきました。

 6月に入り体調を崩され、しばらく療養されていましたが、令和4年7月19日に急逝されました。とても悲しく残念でなりません。

 ご自宅も園の近くにあり、子ども達の登下校の際には、優しく声をかけてくれるなど、子ども達にとっても親しみの深い職員でもあり、子ども達だけでなく、地域の方々からも慕われ、まるで『ひまわり』のような存在でした。

 ご遺族のご厚意で葬儀に先立ち、青葉学園にも立ち寄ってくださり、子ども達と職員共にお別れをさせて頂きました。

 子ども達も今までお世話になったのり子おばさんの突然の訃報に接し、かなりショックを受けていたようですが、最後のお別れをみんなでしました。

 その後も、のり子おばさんの思い出話をしている子ども達の姿がありました。

 今でも園内を歩くと、のり子おばさんが優しい笑顔で声をかけてくれるような気がしています。

 のり子おばさんが、愛情持って作ってくださったご飯で大きくなった子ども達は大勢います。

 職員子ども共に、心よりご冥福をお祈りいたします。

 のり子おばさんに頂いたあたたかさ、優しさ、笑顔を決して忘れません。

 のり子おばさん、本当に今までありがとうございました。

 

七夕

2022-07-07
 蒸し暑い日が続いて、子ども達は汗をほとばしらせながらも、元気に身体を動かしています。

 やっぱり子どもはエネルギッシュだと感心します。

 どんな時でも時間はちゃんと過ぎてゆき、いつの間にか七夕が近づいてきました。

 各ホームでは、笹の葉が用意され「七夕の短冊ってどんな意味があるの?」という説明のパンフレットも配られ、子ども銘々に願い事などを考え始めました。

 ・最後の中学生活を楽しめますように

 ・次の定期テストで合計点数があがりますように

 ・生まれ変わったら鳥になれますように

 ・コロナウィルスがなくなり、平和になりますように

 昔から織物が上手な織姫にあやかり「物事が上手になるようにお願いし、笹の葉に飾ると織姫と彦星の力で願いが叶う」という言い伝えがあるようです。

 ひとりひとりの短冊の願いが叶って、世界中に平和と笑顔が満ちあふれることを心から願っています。



◆ クリスマス会2021

ハンドベル演奏

 ハンドベルの演奏は、以前ご寄附頂いたハンドベルをぜひ活用しようと、数年前からクリスマス会に子ども達から有志を募って演奏会を実施するようになりました。

 子ども達は、クリスマス会が近くなると夜間みんなで集まって練習に励み、本番は少し緊張の面持ちでしたが、演奏が終わるとみんなから拍手を貰い、嬉しそうにしていました。

聖歌隊

 青葉学園では、クリスマスの日は子ども達と職員全員でロウソクに火を灯してキリストの誕生を祝い、キャンドルサービスでこころ静かに締めくくるという昔から続いた長い伝統があり、聖歌隊もその頃から続いてきています。

 聖歌隊も12月に入ると子ども達の主に大きい子の中から有志を募り、夜間練習に励んできました。

 本番では、静かにロウソクに火をともし、聖歌隊の歌声を聞きながら、みんなで楽しかったクリスマスに思いを馳せていました。


 
社会福祉法人 青葉学園
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