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児童養護施設

◆ 児童養護施設 青葉学園

 児童養護施設青葉学園は、2歳から18歳までの定員42名の子どもが、本園・地域小規模児童養護施設(2か所)とに分かれて暮らしています。

 本園は4つの建物に分かれ、各ホーム(定員8名)で職員と衣食住を共にしながら生活しています。また、地域小規模ホーム(2か所)は定員6名のメンバーで、良好な家庭的環境を目指しながら地域の中で生活しています。

 ホームは男子のみ、女子のみ、男女混成、異年齢で構成されていて、行事や生活場面では、各ホーム代表のリーダー会やたんぽぽ会(小学生)、中学生会、高校生会による話し合いを大切にしています。家庭的な環境の中で個々の子どもが安心して生活でき、様々な場面で豊かな経験を積んで大人へと成長できるように、日本の四季や行事を感得できるように配慮しながら、一人一人が大切にされる家庭的な環境づくりを心がけています。


◆ 心理療法実施

心理療法を行うことが可能な職員を配置し、箱庭療法、プレイセラピー、カウンセリング等の心理療法を行い、子どもが自立できるようにしています。


◆ 子育て支援短期利用事業(ショートスティ)

保護者の疾病等の事由により家庭における養育を行うことが困難になった子どもを一定期間、養育・保護することにより、子ども及びその家庭の援助を行なっています。



◆青葉学園の園歌

「青葉学園のうた」歌碑建立のいわれ

 青葉学園の卒園生であるY氏の奥様のご厚意により、学園創立60周年を記念して「青葉学園のうた」の歌碑が出来ました。それは、彼女の夫であるY氏を記念したものです。
 
 Y氏は、青葉学園の赤岩・土船初期の人で、今は亡きお祖父ちゃん(創設者 三尾砂)の下で成長した人です。昭和30年はじめのことです。そして、Y氏は平成8年8月25日急逝されました。
 
 彼はまじめで努力家・読書家でした。また、語学が達者で英語検定試験コンテストで、全国唯一最優秀賞を獲得して今後を期待されていました。
 
 それなのに持てる力を発揮することなく、誠に惜しみて余りあり、残念の極みです。
社会福祉法人 青葉学園
〒960-2152
福島県福島市土船字新林24番地
TEL.024-593-1022
FAX.024-593-0687
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