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活動紹介

◆「福島地域福祉ネットワーク会議」 活動紹介

「ふくしま市民フェスティバル2023」に参加します!

2023-11-13
 福島市内で市民活動を実践している団体が活動を紹介する「ふくしま市民活動フェスティバル2023」に参加します。障がい・高齢・児童福祉の分野を超えた連携の様子をご紹介し、市内で活動する市民団体の皆さまとも更なる連携を目指します。

 共生社会福島実現協議会参加の障がい者福祉事業所も出展します。

 ・なのはなの家 (焼き菓子+手芸品)
 ・太陽学園 (焼き菓子+手芸品) 
 ・ぬく森工房 (焼き菓子+アクセサリー小物) 
 ・工房もものたね (焼き菓子+手芸品) 
 ・つぼみ (焼き菓子+手芸品) 

「児童家庭支援センターあおば」と横並びでお待ちしております。

第一回ボランティア運転者講習会を実施しました!

2023-11-04
 今年度、最初のボランティア運転手講習会を開催しました。今回は、特別養護老人ホームさわやかアイリスさまのご理解・ご協力を賜り、会場をお借りすることが出来ました。

 「移動支援」について、取り組みの当初からアドバイスを頂戴しております吾妻西地域包括支援センターさまがお手伝い下さいました。備品のお貸出し、駐車場のご案内、講座へのご参加も含め、大変お世話になりましてありがとうございました。

 このボランティア運転者講習は、地域の顔の見える住民同士の助け合い活動として「移動」を支える運転ボランティアさんのための講座。福島移動サービスネットワークの大山さんを講師に迎え、今年で3年目の取り組みとなります。

 参加者は、地域で買い物や通院に困っている住民のため、自分の時間を使って移動のボランティアをされようとする方々です。その善意がスムーズにつながり、地域の福祉を向上させるための互助的取り組みを応援する為、福島地域福祉ネットワーク会議では『ほんとうに小さな交通』お手伝いさせて頂きます。
吾妻西地域包括支援センター佐藤所長によるご挨拶
講師の大山さん
14名の方が受講されました
高齢者の乗降についてご指導頂いたさわやかアイリスの半澤さん
高齢者をお乗せするときの注意点
ボランティア運転者講習会の修了証を手にする参加者

福島地域福祉ネットワーク会議代表者会議(総会)

2022-05-19
 福島市共生社会推進課の補助事業として位置付けて頂き、活動を続けてきました福島市小規模法人ネットワーク化協働推進事業も5年目を迎えました。5月17日に代表者会議(総会)を開き、令和4年度の報告と令和5年度の計画について協議を行いました。

 今年度から若者支援やフードバンク・子ども食堂関係で活用されている「ビーンズふくしま」さんをメンバーに迎えることが出来ました。豊富な知見を他のメンバーにもご教示いただき、福祉的支援の充実にお力をお借りできればと思います。

 特に「顔の見える小さな交通(移動支援)」が注目を集めています。土船方式の「おでかけサポート」を市内他地域での助け合い活動のヒントとして広げて行きたいと考えています。

 また、農福連携の発展形の模索、フードバンク配布活動・フードロス対策を通じた困窮者支援など、福祉の専門職とつながりながら地域課題解決への糸口を探っていきます。
 今年度は新たに福島市の「包括的支援体制整備事業」の参加支援事業を受託し、高齢・障がい・児童・女性と別れた福祉を横につなげた連携で培ってきた実践を元に、活動の幅を広げ、深度を増していく計画です。
代表者会議の様子(福島市吾妻支所内)
共生社会推進課の中野課長さん
ビーンズふくしまの中鉢理事長さんとご担当の七海さん

「おでかけサポート」移動支援運転者講習会

2022-12-27

 今年度で2年目となる「顔の見える小さな交通」は、土船地区内だけでも200回を越える高齢者の利用があります。一度利用された方がリピーターとなり、更に口コミで広がっていくことで、買い物や通院の移動に困っていた方々の生活が便利になっています。


 12月16日(金)17日(土)の2日間、吾妻支所の視聴覚室をお借りし、ボランティア運転者講習会を開催しました。福島県移動サービスネットワークの大山さんを講師にお迎えし、二日間で28人の受講者がありました。庭坂、庭塚、大波や立子山、松川といった地域の他、福島地域福祉ネットワーク会議メンバーでもある「まごころサービス福島センター」さんもグループ参加されました。


 吾妻支所長の砂子田さん、福島市交通政策課長の宍戸さんにご挨拶を頂き、地域で必要とされる福祉=移動支援についてお話を伺いました。また、特別養護老人ホームさわやかアイリスの半澤さんに高齢者の乗り降りでの注意についてお聞きしました。受講生の皆さんは午前中の座学で移動支援の仕組みや運転上の注意点を学び、午後の実地研修を経て修了証を手にされました。今後のボランティア活動で地域を支えて頂ければと思います。

吾妻支所長砂子田さん
交通政策課長宍戸さん
交通政策課長による概況説明
講師大山さん
運転者講習
さわやかアイリス半澤さん
運転者講習会 高齢者の乗降時の注意
修了書の授与

フードロス対策としての商福連携

2022-06-14
 福島地域福祉ネットワーク会議では、参加事業所のひとつである社会福祉法人しのぶ福祉会「あづま授産所」で廃棄される加工残野菜の有効活用について共に検討を進めてきました。地域住民や吾妻支所、吾妻西地域包括支援センターをはじめ、様々な方々に相談しています。そうした中、復興牧場「フェリスラテ」でのニンジン活用が実現。地域の健康増進のための利活用についても検討が進められています。

 4月からエフサポートの理事長に就任された阿部氏(元吾妻支所長)もご協力者のお一人で、新しいポストに就いて以降も地域のためのアイディア実現にお心を配って下さっています。そうした中、建設業を営む大和田氏(県北建設事業協同組合理事長)を相談・仲介役に(株)レパコで行われている養鶏事業との連携に向けての調整をご指南頂きました。

 福島で知らない人がいないほど美味しいお菓子作りで有名なレパコでは、厳選された素材と技に心血を注いでいらっしゃいます。その中で、本物志向から生まれた「平飼いたまご」を開発され、太陽を浴び、自然の風を感じながらストレスなく飼育された安全な卵が利用されているとのこと。こだわった餌には四季折々に収穫されるフルーツやおからを加えた「フルーツ酵母飼料」がぜいたくに使われ、高い栄養価を実現。この飼料に、あづま授産所のニンジンを使って頂けないかご相談しました。

 エフサポートの阿部氏、大和田氏にもご同行頂き、レパコの佐藤社長、山口常務執行役員にご案内頂き、養鶏場を見学。元気に、しかも穏やかに、清潔な環境でのびのび過ごす鶏たちの様子は平和そのものでした。ストレス無く健康であることは、そのまま「福祉」の原点にも通じます。誰でもが健やかに生活する中で確かな素材の美味しいお菓子が選ばれ、フードロス対策や地域の福祉向上のための連携が進められること。そこに、中小企業の福利厚生を担う組織や建設業から暮らしやすい街を作る事業者のご理解やご協力が得られること。関わって下さる皆さまと力を合わせて、民福連携・商福連携の目指す「地域共生社会」実現への一歩が着実に進められていくことを感じる素晴らしい出会いでした。福祉の現場と企業の現場とを仲介して下さる阿部氏、大和田氏、そしてレパコの佐藤社長、山口常務に深く感謝いたします。
区切りも無く平飼いされている養鶏場は自由に歩き回れる環境
ニンジンを専用の機械に入れる佐藤社長さん
粉砕されていく状況
最初はおっかなびっくりの鶏たち
山口常務に説明を聞くあづま授産所施設長の松崎さんと担当の本間さん
◆フルーツ酵母と太陽の下で育った卵 FRUITS EGG
社会福祉法人 青葉学園
〒960-2152
福島県福島市土船字新林24番地
TEL.024-593-1022
FAX.024-593-0687
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