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あおばっ子

◆ あおばっ子クラブ

 あおばっ子クラブは、ホームや年齢に関係なく様々な体験をすることで、子ども達の好奇心や探求心を育てる支援をする活動です。

 具体的には、月一回程度「おもちゃ」や「マフラー」など、1時間でできるものを作ること
継続して集まるチームを募集して「野菜を育てる」「編み物をする」「ハンドベルを演奏する」など、1時間ではできない活動をすること・地域のイベントに参加することなど、できるだけ多種にわたるように考えています。

◆ 活動日記

サツマイモほり

2022-10-28
 5月8日に苗を植えたさつまいもが収穫の時期を迎えました。

 苗を植えた時は「ひょろひょろ~」「枯れるかも」とつい言いたくなるほど、頼りなかったのですが、暑さにも負けずたくましく育ってくれたようです。

 はじめに大きく茂った葉をのびた茎ごと刈って、根元の部分だけにします。

 次に黒いビニール(マルチ)をはがします。

 そして、いよいよイモほりです。

 茎の周囲を円を描くように掘り進めます。

 「一本の茎に、いっぱいついてきたよ!」

 「太すぎて抜けないよ~」

 などと言いながら、大きいイモや小さいイモ、細長い形ノイモ、もぐらに食べられたイモなど、いろいろなイモをたくさん掘ることが出来ました。

 「ほりたてのサツマイモは、まだ甘くないので、少し待ってから食べてね。」と言われると、「待てないです」「今日食べられると思った」と、ちょっとがっかりの子どももいましたが、「何の料理に使うかな?」「スイートポテトにしたいな」などと、甘くなるのを心待ちにしているようです。

 あと少ししたら、ホームでのサツマイモ料理も報告が届くことでしょう。

ジャックオーランタン作り

2022-10-28
 今回のあおばっ子は、ハロウィンに向けてジャックオーランタンの飾りづくりを行いました。

 ペットボトルの底の部分を型にして、薄く紙粘土を貼り、つまようじなどで顔を彫って乾かします。

 乾いたら絵の具で色をつけ、ヘタなどをボンドでつけたら完成です。

 粘土が乾くまでの時間も考えて午前と午後、2回に分けて活動しました。

 ペットボトルが型になるので、小さなライトをかぶせると本物のランタンのようになります。

 どんな顔や飾りにしようか悩みながらも、みんな楽しそうに作っていました。

「野球部だから、野球をしている感じにしよう」

「かわいらしくリボンをつけようかな?」

 他の人の様子を見たり、難しいところを手伝ってもらいながら、それぞれ個性的な作品になりました。

 午後からの着色も、カボチャの色にこだわらず、好きな色にしたり、細かい飾りを丁寧に色付けしたり、じっくり時間をかけて仕上げました。

 ハロウィンに向けて、各ホームで着々と飾り付けがされています。今回のジャックオーランタンも仲間にいれてもらい、当日まで雰囲気を盛り上げてくれると思います。


あおばっ子バザー

2022-10-07
 今年度もたくさんの品物を寄贈していただき、無事バザーを開くことができました。

 「今年はやらないの?」「バザーいつやるの?」と、子ども達が楽しみに待つ恒例行事になりつつあるようです。

 本館の建て替えのため、講堂が使えず、開催する場所もどうしようか考えた末、運動場にブルーシートを敷いてフリーマーケット形式にして行うことにしました。

 地域福祉ネットワーク事業のテントをお借りして、日よけ対策もばっちりです。

 今回のお手伝いは、小学5年生以上を募集したところ、11名になり、初めてのフリーマーケット形式

 ・・ブルーシートを敷く、テントを張り、布を敷、品物を並べ、終了後に拭き掃除をして干す・・

 大変な作業もスムーズに行うことができました。

 頑張って準備して、いよいよバザーの始まりです。

 よ~いドン!で走ってくる小学生。

 しかし、今回のバザーは、お手伝いはたくさん申し出がいたのですが、残念ながら部活動や学校行事が重なり、お客さんの数は少なく、ちょっと寂しい感じになってしまいました。

 それでも、お目当てのグッズやぬいぐるみを嬉々としてゲットしている姿は、とても楽しそうです。

 「これとこれペアでどうですか~。」

 「このぬいぐるみは、レアものですよ!」

 お手伝いの売り子さんも自分の担当の商品を上手にアピールしていました。

 バザーに慣れてきたのか、部活動などで参加できない子も、前もってどんなものが欲しいのかホームの職員に話して、代わりに選んでもらっていたため、「部活動のせいで、いつもいいものがない!!」と怒ってしまうことがなかったようです。

 とても楽しいバザーでした。

 たくさんの寄贈、本当にありがとうございました。


アイロンビーズで作ろう!

2022-10-07
 今年度、園内で行う最初のあおばっ子クラブは、児童福祉月間の事業の一環として頂いたアイロンビーズで好きなものを作る活動でした。

 本館の建て替えの為、活動場所がたんぽぽ館2Fになり、子ども達は気持ちも新たに張り切って参加することができました。

 小学2年生から中学3年生まで9名が小さなビーズをひとつひとつ心をこめて並べていました。

 「好きなアーティストの名前を入れよう」、「すみっコぐらしの絵があるから、それを見て作ってみようかな?」などと、前もってイメージを固めてきた子ども達もいれば、並べる台の形を見てひらめいた子ども、「ぼくは、自分の好きな色をたくさん並べるんだ」と、とてもカラフルな作品にした子どもと、バラエティーに富んだ作品が出来上がりました。

 アイロンは危ないので、午後に大人がかけてしあげます。

 「くっついた?」「まだできない?」と何度も聞きに来たり、「もっと作りたい」「自分のホームでもやっていい?」とホーム職員におねだりしたり、とても楽しんで活動することができました。

 あおばっ子クラブがキッカケとなり、自分の好きなことや得意なことがも、もっともっと増えるように今後も楽しい活動をすすめていきます。

あおばっ子バザー

2022-03-18
 3月13日(日)10時から、令和3年度 2回目のバザーが開かれました。

 前回同様、チケット5枚の高額商品もたくさんあり、充実した品ぞろえで始まりました。

 今回の売り子さんは、小学校高学年と中学生にお願いしたところ、12名の希望者があり、それぞれの担当のチケット枚数の場所に机を出したり品物を並べたりして、しっかりお手伝いすることができました。

 一週間前ぐらいから毎日のように「今度バザーあるよね?」「どんなのがあるの?」「〇〇があったらいいな」などと子ども達の声が聞こえていましたし、当日の入口では「よーいどん!」の姿勢で開始時刻を待っている子もいて、とても楽しみにしていたことがよく分かりました。

 いよいよ開始時刻です。

 一目散にお目当ての品物のところに行ってゲットしてから、残りの品物をゆっくり選ぶという方法で参加する子が増え、バザーも子ども達の中に浸透してきたなと感じられました。

 様子を見に来た職員に「お姉さん!これゲットしたよ!欲しかったんだ!」と見せに行ったり、「あと一枚何にしようかな?迷うな~」と、ぐるぐる見て回ったり、「これいいよ、買ってって!」と売り子さんが声をあげて呼び込んだり、楽しくにぎやかな時間でした。

 1時間を予定していましたが、ほぼ20分で全員満足してホームに帰りました。

 一番人気のぬいぐるみをはじめ、3月だからかノートやシャープペンなどの学用品も人気で、それぞれが10枚のチケットを上手に使ってバザーを終了することができていました。

 皆さまのご寄附で子ども達はとても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
社会福祉法人 青葉学園
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