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青葉学園からのお知らせ

汚染土について

 平成23年3月11日の東日本大震災から9年が経ちました。
 
 原発事故による放射能汚染物質が、福島地区にも降下しましたが、青葉学園の敷地も例外ではありませんでした。震災から1年が経ったころ、青葉学園の敷地の汚染土を除去した残土を敷地内の空き地に埋設してきました。
 
 この度(令和2年2月)に埋設した汚染土を掘りあげて仮仮置き場に移設されました。国の方針としては、福島県の放射線物質については、とりあえず沿岸部の中間処理場に移設し、その後、県外の最終処分場に運ぶ予定になっています。しかし、その日程については、全く未定です。仮仮置き場は、青葉学園から2キロほど離れた空き地に移設されています。
 
 なお、お陰様で敷地内の空間放射線量は、若干下がっては来ていますが、いまだに事故前の2倍以上(0.1~0.12μSv)ある状態です。今後も子ども達の健康被害に留意して子ども達が健やかに育つことが出来るように配慮していきたいと思います。

青葉学園発行の機関紙

「あおば」

あおば27号
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