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青葉学園からのお知らせ

里親ミニ講座のお知らせ

2021-10-04


 地域における子育て支援の一つである里親制度について県民の皆さんに知っていただき、関心を持っていただくために『里親ミニ講座』を開催いたします。

 〇 里親家族で育つってどういうこと?

 〇 里親ってどうやったらなれるの?

 〇 特別養子縁組って、どうしたらいいの?

 里親ミニ講座では、里親についての講義や、実際に里親をされている方の体験談などを聞くことができます。

 里親になってみたい方だけでなく、地域における子育て支援や里親制度、子どもの福祉に関心がある方を対象としていますので、関心のある方はぜひお申し込みください。

 参加費は無料となっています。なお、個別での相談もお受けします(2組)。事前にお申し込みください。

 〇 福島愛育園会場
   令和3年11月7日(日)
   10:30~11:30(定員:10名)
   13:30~15:30(2組:個別相談)
 
 申込締切:令和3年10月29日(金)まで

   【申し込み・お問合せ】
  TEL 024-549-0596
  FAX 024-549-6101
  e-mail fsw-aya@fukusimaaiikuen.jp
  担当:里親支援専門相談員 鈴木
 


 〇 青葉学園会場
   令和3年11月9日(火)
         10:30~11:30(定員:10名)
   ※ 個別の相談について
      講座の終了後に順次相談に応じます。
 
 〇 西学習センター
   令和3年11月14日(日)
   10:30~11:30(定員:10名)
   ※ 個別の相談について
      講座の終了後に順次相談に応じます。
 
 
 〇 いちい山下店 ※いちいフォーズマーケット2階
   令和3年12月5日(日)
   10:30~11:30(定員10名)
   ※ 個別の相談について
       講座の終了後に順次相談に応じます。
 
 申込締め切り:開催の3日前まで
 
   【申し込み・お問合せ】
       TEL 024-593-1022
   FAX 024-593-0687
   e-mail jikasen-aoba@vega.ocn.ne.jp
   担当:里親支援専門相談員 三品

 ※ 新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力をお願い致します。感染状況により、開催を中止させていただく場合もございます。ご承知おきください。



「児童家庭支援センターあおば」を開設しました。

2021-09-11
 福島県の認可を受けて、令和3年9月1日から「児童家庭支援センターあおば」がスタートしました。

 児童家庭支援センターは、地域の皆様の子育てに関する相談や情報提供などに専門のスタッフが応じる民間のセンターです。お手軽にご利用いただきたく思います。

 なお、児童家庭支援センターあおばのホームページは、現在準備中です。

就任あいさつ

2021-04-01
 この度、2021年4月1日付で青葉学園施設長に着任いたしました黒沢俊之助と申します。

 本園周辺の日本の桃源郷と囁かれる素敵な自然環境と温かな地域の皆様や関係者、関係機関の皆様と共に子どもの健やかな成長の支えやご家庭への支援を柱とした児童養育全般における課題の対応並びに地域への貢献等を通し、社会福祉活動に尽力し、社会的役割を果たして参る所存です。

 引き続き皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

東日本大震災より10年

2021-03-11

 東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から10年が経ちました。

 

平成23年3月11日14時46分、青葉学園は長く激しい揺れに襲われました。強い余震と共に停電が続き、外部から遮断された孤立感を覚えて不安を感じる中、やがて原発事故の深刻な現実を知ることとなりました。

 

食料や水道、ガソリン、灯油などの生活必需品の確保に追われるとともに、放射能による健康被害から子ども達を守るための試行錯誤の戦いが続きました。それからの10年間、多くの方々のご支援を頂きながら多くの子ども達が、青葉学園を巣立っていきました。

 

幸い青葉学園では、震災による大きな被害はありませんでしたが、現在も福島県からは、2万8千人を超える親子が避難生活をしています。さらに、避難先で亡くなる所謂震災関連死の方々の悲報も後をたちません。住み慣れた故郷を離れて暮らす方々のご苦労には、想像を絶するものがあるに違いありません。その現実を考えると、震災と原発事故からの復興の道のりは、いまだ遠いと言わざるを得ません。

 

一方で、青葉学園を取りまく環境は、この10年間で少子高齢化と農業の後継者不足が進み、果樹園の伐採地、遊休農地が広がり、農村の景観が大きく変わりました。そのような中で、青葉学園がプラットホームになって、土船地区をはじめ11団体が連携協働しつつ、地域の生活課題に取り組む福島地域福祉ネットワーク会議の事業が始まって3年目を迎えます。人々が安心して暮らし、手を携え豊かな地域づくりに取り組めるように少しでも役立つことが出来たら有難いと思っています。そして、青葉学園を巣立って行った子ども達が、この地に安心して戻ってこられる「ふるさと」を維持していきたいと思います。

青葉学園の新型コロナ感染症への対応

2021-02-14

 今なお、世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっており、なかなか感染者数も減ることがありません。


 青葉学園がある福島市でも昨年の12月26日から福島市独自の緊急警報が出されており、青葉学園でも子ども達が楽しみにしている様々な行事の取止め、もしくは縮小を余儀なくされ、今年度は、創立以来続いてきた創立記念日の子ども達による模擬店もなく、規模を縮小しての行事になりました。


 また、子ども達が楽しみにしている夏休みの旅行も取りやめ、例年であれば普段子ども達がお世話になっている学校の先生方をお招きして盛大に行うクリスマス会も、今年度は外部のお客様をお招きすることなく、規模を縮小して行いました。

 

 そんな我慢を続けている子ども達に、「せめてもの楽しみを・・」との温かいご厚意で映画のご招待を頂き、先月末、子ども達は映画を観に出掛けることができました。感染症対策には十二分に配慮した上で少人数に分かれて出発しました。観たのは、今話題の『鬼滅の刃』と『プぺル』です。


 今年度は、ほとんど外出することなく過ごしてきた子ども達は、大喜びで出かけていきました。戻ってから2週間が経過しましたが、幸いにも体調不良を訴える子はおりませんでした。


 今回の映画へのご招待に限らず、多くの方が子ども達をお気遣いくださり、たくさんのマスクや消毒用のアルコールなどを頂いております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。子ども達が多くの皆様に見守られながら、コロナ禍の中ではありますが、健やかに日々を過ごしてくれればと願っております。

 

 青葉学園では、新型コロナウィルス感染症対策として、職員・子ども共に毎朝体調確認と検温を行って記録しています。また、入念な手洗いとアルコール消毒の徹底、日頃から三密をさけての行事の実施に努めています。また、保護者の方にもご協力とご理解を得まして、面会等の実施の際には、検温とアルコール消毒をして頂いております。


 そうした取り組みの成果もあってか、今のところ、青葉学園では新型コロナウィルスの感染者は出ておりませんが、今後も気を抜くことなく、感染症対策を徹底していきたいと考えております。

 

 なお、2月13日午後11時7分に発生した地震で、被害が発生している地域もあることと思いますが、青葉学園につきましては、現在のところ、特に地震による被害は起きておりません。まだまだ、余震が続く可能性もあるようですが、少しでも早く収束することを願っております。

 

汚染土について

平成23年3月11日の東日本大震災から9年が経ちました。
 
 原発事故による放射能汚染物質が、福島地区にも降下しましたが、青葉学園の敷地も例外ではありませんでした。震災から1年が経ったころ、青葉学園の敷地の汚染土を除去した残土を敷地内の空き地に埋設してきました。
 
 この度(令和2年2月)に埋設した汚染土を掘りあげて仮仮置き場に移設されました。国の方針としては、福島県の放射線物質については、とりあえず沿岸部の中間処理場に移設し、その後、県外の最終処分場に運ぶ予定になっています。しかし、その日程については、全く未定です。仮仮置き場は、青葉学園から2キロほど離れた空き地に移設されています。
 
 なお、お陰様で敷地内の空間放射線量は、若干下がっては来ていますが、いまだに事故前の2倍以上(0.1~0.12μSv)ある状態です。今後も子ども達の健康被害に留意して子ども達が健やかに育つことが出来るように配慮していきたいと思います。

青葉学園発行の機関紙

「あおば」

あおば27号
あおば28号
あおば29号
社会福祉法人 青葉学園
〒960-2152
福島県福島市土船字新林24番地
TEL.024-593-1022
FAX.024-593-0687
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