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青葉学園からのお知らせ

今年もご支援ありがとうございました。

2021-12-10
※ 写真に載っているのは、子ども達が『あおばっ子クラブ』で作った作品です。
 2021年も引き続きコロナ禍の影響で子ども達の行事や生活に制限を余儀なくされる中、職員・子どもが協力し合って無事にここまで前進することができました。皆様の温かな支えがあってこその前進であったことを心から感謝申し上げます。

 今年の9月には「児童家庭支援センターあおば」を新たに設置いたしました。センターが地域の子ども達の健やかな成長の一助となることを切に願っています。

 迎えます新たな年も虎の如く、何事にもたくましく立ち向かっていくことができる子どもに育つよう、職員の一同、一丸となっていきたいと思います。

 

里親ミニ講座のお知らせ

2021-10-04


 地域における子育て支援の一つである里親制度について県民の皆さんに知っていただき、関心を持っていただくために『里親ミニ講座』を開催いたします。

 〇 里親家族で育つってどういうこと?

 〇 里親ってどうやったらなれるの?

 〇 特別養子縁組って、どうしたらいいの?

 里親ミニ講座では、里親についての講義や、実際に里親をされている方の体験談などを聞くことができます。

 里親になってみたい方だけでなく、地域における子育て支援や里親制度、子どもの福祉に関心がある方を対象としていますので、関心のある方はぜひお申し込みください。

 参加費は無料となっています。なお、個別での相談もお受けします(2組)。事前にお申し込みください。

 〇 福島愛育園会場
   令和3年11月7日(日)
   10:30~11:30(定員:10名)
   13:30~15:30(2組:個別相談)
 
 申込締切:令和3年10月29日(金)まで

   【申し込み・お問合せ】
  TEL 024-549-0596
  FAX 024-549-6101
  e-mail fsw-aya@fukusimaaiikuen.jp
  担当:里親支援専門相談員 鈴木
 


 〇 青葉学園会場
   令和3年11月9日(火)
         10:30~11:30(定員:10名)
   ※ 個別の相談について
      講座の終了後に順次相談に応じます。
 
 〇 西学習センター
   令和3年11月14日(日)
   10:30~11:30(定員:10名)
   ※ 個別の相談について
      講座の終了後に順次相談に応じます。
 
 
 〇 いちい山下店 ※いちいフォーズマーケット2階
   令和3年12月5日(日)
   10:30~11:30(定員10名)
   ※ 個別の相談について
       講座の終了後に順次相談に応じます。
 
 申込締め切り:開催の3日前まで
 
   【申し込み・お問合せ】
       TEL 024-593-1022
   FAX 024-593-0687
   e-mail jikasen-aoba@vega.ocn.ne.jp
   担当:里親支援専門相談員 三品

 ※ 新型コロナウイルス感染予防対策へのご協力をお願い致します。感染状況により、開催を中止させていただく場合もございます。ご承知おきください。



「児童家庭支援センターあおば」を開設しました。

2021-09-11
 令和3年9月1日から「児童家庭支援センターあおば」がスタートしました。

 当センターは児童福祉法第44条2項の児童家庭支援センターで、社会福祉法第2種社会福祉事業として福島県から委託を受けた厚生労働省の認可事業です。

 地域の皆様の子育てに関する相談や情報提供などに専門のスタッフが応じます。お気軽にご利用いただきたく思います。

 なお、児童家庭支援センターあおばのホームページは、現在準備中です。

就任あいさつ

2021-04-01
 この度、2021年4月1日付で青葉学園施設長に着任いたしました黒沢俊之助と申します。

 本園周辺の日本の桃源郷と囁かれる素敵な自然環境と温かな地域の皆様や関係者、関係機関の皆様と共に子どもの健やかな成長の支えやご家庭への支援を柱とした児童養育全般における課題の対応並びに地域への貢献等を通し、社会福祉活動に尽力し、社会的役割を果たして参る所存です。

 引き続き皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

東日本大震災より10年

2021-03-11

 東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から10年が経ちました。

 

平成23年3月11日14時46分、青葉学園は長く激しい揺れに襲われました。強い余震と共に停電が続き、外部から遮断された孤立感を覚えて不安を感じる中、やがて原発事故の深刻な現実を知ることとなりました。

 

食料や水道、ガソリン、灯油などの生活必需品の確保に追われるとともに、放射能による健康被害から子ども達を守るための試行錯誤の戦いが続きました。それからの10年間、多くの方々のご支援を頂きながら多くの子ども達が、青葉学園を巣立っていきました。

 

幸い青葉学園では、震災による大きな被害はありませんでしたが、現在も福島県からは、2万8千人を超える親子が避難生活をしています。さらに、避難先で亡くなる所謂震災関連死の方々の悲報も後をたちません。住み慣れた故郷を離れて暮らす方々のご苦労には、想像を絶するものがあるに違いありません。その現実を考えると、震災と原発事故からの復興の道のりは、いまだ遠いと言わざるを得ません。

 

一方で、青葉学園を取りまく環境は、この10年間で少子高齢化と農業の後継者不足が進み、果樹園の伐採地、遊休農地が広がり、農村の景観が大きく変わりました。そのような中で、青葉学園がプラットホームになって、土船地区をはじめ11団体が連携協働しつつ、地域の生活課題に取り組む福島地域福祉ネットワーク会議の事業が始まって3年目を迎えます。人々が安心して暮らし、手を携え豊かな地域づくりに取り組めるように少しでも役立つことが出来たら有難いと思っています。そして、青葉学園を巣立って行った子ども達が、この地に安心して戻ってこられる「ふるさと」を維持していきたいと思います。

青葉学園発行の機関紙

「あおば」

あおば27号
あおば28号
あおば29号
社会福祉法人 青葉学園
〒960-2152
福島県福島市土船字新林24番地
TEL.024-593-1022
FAX.024-593-0687
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