本文へ移動

児家センからのお知らせ

里親が必要な子どもたちについて一緒に考えてみませんか

2022-05-02
― 令和4年6月22日(水)に里親ミニ講座を開催 ―

地域における子育て支援や里親制度、児童福祉に関心のある方、どなたでもご参加ください。

さまざまな事情をかかえた子どもについて知る機会でもあります。
1人でも多くの方に知っていただくことで「地域で子どもを見守る」支援につながります。

里親を希望されない方でも、お気軽にお申込みください。

里親制度の説明に伺います

2022-05-02
民生委員さん、子どもに関わる仕事をされている方など、数名であれば里親制度について説明に伺います。

内容、日時、会場についても一緒に考えますので、関心のある方はお気軽にお電話下さい。

「楽しい理科実験」のイベントを開催しました!

2022-03-30
 3月28日、西学習センターで「楽しい理科実験」のイベントをしました。

 家にいる時間が長くなっている春休みに、親子で「スーパーボールロケット」を作って遊ぶという内容です。実は、このイベントは3月21日に「こむこむ館」でやる予定でしたが、震災で休館になったため急きょ西学習センターでやることに。

 お知らせする期間が短かったもののたくさんの子どもたちが参加してくれました。ご参加いただきました、みなさまありがとうございました。

 また、チラシ掲示に快くご協力いただきました地域のみなさまに感謝申し上げます。

 一緒に参加したお母さんたちから「簡単に作れて、楽しかった。」「家に帰ってからもずっと遊んでいました。」という声も聞かれました。お友達と参加したお子さんは、自宅で “スーパーボールロケット” の会話が弾んだことでしょう!?

 親子で理科実験を通して楽しく遊んでいただきたい、という思いから今回の企画が生まれました。

 そして、子育ての「ちょっと気になること」を話せるように、専門スッタフが相談を受けられる場にもしておりました。今後も、親子で楽しめるイベントと相談ができる場を作っていきたいと思います。どうぞ楽しみにおまちくださいね。

「卒業お祝い会」をしました!

2022-03-29
 3月で本園を退園するみなさん、ご卒業おめでとうございます。

 卒園生もスタッフも少し緊張気味な雰囲気から始まりましたが、気がつくと自然に会話と笑いが。

 学校も、ここでの生活も努力の連続だったと思います。期待と不安が入り混じったこれから踏み出す新しい生活。時には自分の思うようにいかないことがあるかもしれません。そんな時には、いつも近くで成長を見守り手助けしてくれた青葉学園の職員以外にも、私たち“児家センあおば”もあることを忘れないでくださいね。

 皆さんの未来に幸あらんことをお祈りいたします。

「赤ちゃんサロン」を開催しました!

2022-03-24
 桃の節句を過ぎ、ようやく春めいて参りました。
3月上旬、2組の親子を迎えてはじめての “赤ちゃんサロン” を開きました。

 新型コロナウイルス感染症対策を取りながら、子育てをするお母さん同士でおしゃべりをして楽しんでいただきました。「ラーメン屋に行きたい。」「これ便利よ。」「これで夜泣きが落ち着いてきた。」など自然に情報交換をするお母さんたち。

 また、「コロナ禍で赤ちゃんと家で過ごす時間が時には苦しく感じることもあった。」「日昼は子どもと二人でいるので今日は楽しかった。」との声も。お母さんたち、ほっとひと息ついていただいたようです。
私たちスッタフも赤ちゃんが来てくれたことに加え、お母さんたちの和やかな表情にも癒されました。

 ご参加ありがとうございました。そして、毎日の子育て本当におつかれさまです。

 今後も、子育てにひと息つきたい時、親子で気軽に来られる場所“児家センあおば”でありたいと思います。春とともに皆さまの上にも幸せが訪れますようお祈りいたします。
社会福祉法人 青葉学園
〒960-2152
福島県福島市土船字新林24番地
TEL.024-593-1022
FAX.024-593-0687
 当ホームページに掲載されている画像及び文章 記述の無断複製 無断転載を禁止いたします。無断利用の場合には、法律により処罰されます。
0
1
9
7
8
5
TOPへ戻る