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青葉学園の特色

恵まれた環境

 青葉学園は、福島市の郊外、吾妻小富士の山麗、あづま総合運動公園にも近く、県道微温湯(ぬるゆ)街道から400メートルほど入った緑豊かな果樹園地帯にあります。周りには桃畑・梨畑が広がり、春には紅白の桃梨の花が咲き匂う自然に恵まれた環境にあります。青葉学園を巣立っていった子ども達は、創立以来すでに700名を超え、独身者だけでなく、家族連れの卒園生も折々に学園を訪れます。

家庭的な雰囲気

子ども達は、少人数のグループに分かれ、グループを中心に互いに協力し合って日々の生活を営んでおります。子ども達が学園生活を意欲的に送れるように、学園の行事や生活場面では、各グループ代表のリーダー会やたんぽぽ会(小学生)、中学生会、高校生会による話し合いを大切にしています。より家庭的な援助を行なうために、グループホーム(めじろ・こばと・さくら・すみれ)を設置しています。

地域交流

青葉学園が現在の福島市土船に移転して70年余、地域の方々のご理解とご協力も大きいものがあります。子ども達は、地域少年育成活動や園内もちつき大会などを通して、地域の方々との交流を活発に行なっています。四季折々の愛情たっぷり野菜や果物等を頂き、地域の方々には感謝しています。
また、平成30年4月より、町内の皆様のご理解を頂き、地域小規模児童養護施設「あおばの家」を開設いたしました。福島市内を中心に多くのボランティアの方々のご協力があり、環境整備や子ども達との交流が行なわれています。

心理療法実施

心理療法を行うことが可能な職員を配置し、箱庭療法、プレイセラピー、カウンセリング等の心理療法を行い、子どもが自立できるようにしています。

子育て支援短期利用事業(ショートスティ)

保護者の疾病等の事由により家庭における養育を行うことが困難になった子どもを一定期間、養育・保護することにより、子ども及びその家庭の援助を行なっています。

園歌

「青葉学園のうた」歌碑建立のいわれ

 青葉学園の卒園生であるY氏の奥様のご厚意により、学園創立60周年を記念して「青葉学園のうた」の歌碑が出来ました。それは、彼女の夫であるY氏を記念したものです。
 
 Y氏は、青葉学園の赤岩・土船初期の人で、今は亡きお祖父ちゃん(創設者 三尾砂)の下で成長した人です。昭和30年はじめのことです。そして、Y氏は平成8年8月25日急逝されました。
 
 彼はまじめで努力家・読書家でした。また、語学が達者で英語検定試験コンテストで、全国唯一最優秀賞を獲得して今後を期待されていました。
 
 それなのに持てる力を発揮することなく、誠に惜しみて余りあり、残念の極みです。
社会福祉法人 青葉学園
〒960-2152
福島県福島市土船字新林24番地
TEL.024-593-1022
FAX.024-593-0687
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