◆ あおばっ子クラブ
あおばっ子クラブは、ホームや年齢に関係なく様々な体験をすることで、子ども達の好奇心や探求心を育てる支援をする活動です。
具体的には、月一回程度「おもちゃ」や「マフラー」など、1時間でできるものを作ること継続して集まるチームを募集して「野菜を育てる」「編み物をする」「ハンドベルを演奏する」など、1時間ではできない活動をすること・地域のイベントに参加することなど、できるだけ多種にわたるように考えています。
具体的には、月一回程度「おもちゃ」や「マフラー」など、1時間でできるものを作ること継続して集まるチームを募集して「野菜を育てる」「編み物をする」「ハンドベルを演奏する」など、1時間ではできない活動をすること・地域のイベントに参加することなど、できるだけ多種にわたるように考えています。
◆ 活動日記
抹茶を飲んで心ほっこりティータイム
2026-06-28
いさごホール談話室で「抹茶を飲んで心ほっこりティータイム」を行いました。
今回は「茶道を楽しもう」の導入として抹茶を味わう体験活動を行いました。
初めて抹茶を飲む子や学校で作動を体験したことがある子など様々でしたが、12人が参加しました。
お茶が出されると背筋をピンと伸ばして、しっかりお茶を味わう子どもたち。
学校で学んだ経験を生かして、お茶のいただき方や姿勢などを教え合う頼もしい姿も見られました。
「よろしくお願いします」「ありがとうございました」など感謝の気持ちを素直に言葉に表したり、靴を並べて入室したりする姿が見られ、子どもたちの良さがキラリと輝く時間となりました。
これから月1回「茶道を楽しもう」の活動をしていく予定です。静けさの中で自分と向き合ったり、「感謝の心」を育んだりしていきたいです。子どもたちの成長が楽しみです。





かぶとパイづくり
2026-06-18
第一回のおやつ作りを行いました。今回は旧暦の端午の節句が近いので、春巻き「かぶと」パイづくりをしました。
折り紙で「かぶと」を折った経験がなかった子ども達も多く、まず折り紙でかぶとを折るところからスタートです。
自信をつけた子ども達は、いよいよ春巻きでの「かぶと」折りに挑戦!!悪戦苦闘しながらも丁寧に折ろうと一生懸命取り組みました。
「かぶと」の中には、つぶあん、クリームチーズ、とろけるチーズ、ジャム、チョコレート、バナナ等の中から、好きな具材を選び、組み合わせを考えながら詰め込み、一人3個作りました。具材がはみ出るくらいの「かぶと」もあり、どれもこれも個性溢れるものばかりでした。
1cmくらいの油を引いたフライパンに「かぶと」を並べて、焼き色がついたら出来上がり!
「うわ!美味しそうな匂いがする!」「早く食べたい!」と言いながらニコニコ笑顔でフライパンを覗く子ども達。
出来上がったパイを食べながら「あんこ美味しい」「チョコレートとバナナ合うね」「チーズとジャムも美味しいよ」「また作りたいね」などという声が次々と聞かれました。
活動を通して、五感を働かせながら楽しんで活動する子ども達の姿が見られました。この経験が少しでも子ども達の自信とチャレンジ精神のきっかけに繋がっていくといいです。次の活動が楽しみです。




野菜を育てよう(part1 野菜の苗を植えよう!)
2026-06-11
青葉学園の畑で夏野菜の苗植えを行いました。
事前にホームごとに手作りの看板を作成し、わくわく感を持って畑に集合する子ども達。
畑には、合計10種類(サツマイモ、キュウリ、ナス、オクラ、ミニトマト、ピーマン、トウモロコシ、バジル、青シソ、スイカ)の野菜が勢ぞろい!
ホームごとに育てたい野菜の苗を選び、栄養たっぷりの畑に、1本1本丁寧に苗を植えていきました。子ども達の真剣なまなざしから緊張感が伝わってきました。
苗を植え終わると、子ども達は「どんな花が咲くのかな?」「早く大きくなってね」と言いながらニコニコ笑顔でたっぷりと水をあげていました。
活動を通して、命の大切さや植物の成長を願う子ども達の姿が見られました。天候にも恵まれ、有意義な時間となりました。収穫が楽しみです。




あおばっ子バザー
2026-03-30
皆様からの寄付の品々で、数の関係で全員に渡せなかった品、年齢や性別の関係で全員に渡すか判断に迷う品などを子ども達本人に見てもらい、欲しいものを選ぶ機会として、例年バザーを行っています。
バザー形式にしたのは、お買い物の疑似体験をさせたいからです。各自チケットを10枚持ち、その枚数で交換できるものを選んでいくため、欲しいものをどう選ぶか迷う楽しみを知ることが出来ます。もちろん、たくさん選んで欲しいので、3つでチケット1枚などの品物がメインです。
ボランティアの人や卒園を間近に控えた高校3年生が売り子になり、その子が興味ありそうなものや、買ったら高額な品などをおすすめしていて、子ども達は大いに迷っていました。
「学校では使えないけど、お家用にシャーペン買おうかな?」と迷う幼稚園生。「かわいいからお揃いにしない?」と同じキーホルダーを何人かで買おうとする子など、それぞれ楽しく迷っていました。
品物が大体行きわたったのは、1時間後くらいで、今年はじっくり考えて買うものを選んでいた人が多かったようです。
毎年バザーが行えるほど寄付して頂いていることを子ども達は肌で感じたようです。多くの方に支えて頂いていることを知ってもらえる企画を今後も考えていきたいと思います。
飛び出すおもちゃを作ろう!
2026-03-19
今回のあおばっ子クラブでは、ペットボトルを利用したおもちゃを作ることにしました。
作り方は簡単で、ペットボトルのフタに穴を空けてストローを通し、ストローの下の部分に、空気が入らず、フタから飛び出さないように発泡スチロールの玉を付け、上の部分に好きな絵を描いた紙を貼るだけです。
子ども達は、どんな絵にしようか、すぐに描き始める子、絵本の中から選んで見ながら描く子、結局決められず、ホームに戻ってから貼るようにした子など様々でしたが、何とか仕上げることができました。
紙が大きすぎると重すぎてあまり飛び出さないので、絵の周りを切り取り、軽くするようにしました。
「ぎゅって押すとぴょこぴょこ飛び出すねぇ」「ホームで折り紙を貼ったら、重すぎて飛び出さなくなりますか?」などと、スムーズに飛び出すようにするにはどうしたらいいか考えることができました。
仕組みはそのままで、飛び出す絵を変えること出来るので、飽きないで遊ぶことが出来そうです。
「なんで飛び出すの?」と聞かれましたが、正しい原理は分からないので、いつか誰かが学校で正解を見つけてくれるといいなと思います。




