あおば日記

◆ あおば日記

お楽しみ夕食会・花火

2026-09-09
お楽しみ夕食は8/14に各ホームで行われました。
メニューは手巻き寿司、豚の冷しゃぶサラダ、すまし汁、トウモロコシ、スイカなどがありました。

子どもたちは手巻き寿司にテンションが上がり、たくさんの具材を見てわくわく♪
今回はセルフで自分の好きな具材をトッピングしました。
初めて手巻き寿司をする子もいて「お姉さん、どうやってまくの?」と聞いたり、高校生が小中学生に教えてあげる姿も見られました。
次々と具材をのせて「いっぱいのせすぎた」「うまく巻けない」と言いながらそのまま口の中へ。満足気にニコリ。

「1番どれが美味しかった?」と聞くと「あれも美味しかったし、これも美味しかったなー」としぼりきれない様子。
「巻かないで食べても美味しかったよ」と巻かないパターンも楽しんでいました。

「お腹いっぱい」と言いながら食べ続け、最後には「お腹いっぱいで歩けないよー」とう子も。
みんな満足し、幸せそうな笑顔が見られました。
普段以上に会話や笑い声が多く、楽しい雰囲気で食事を終えました。


花火は各ホームごとに日にちを変えて行いました。
夕方から「まだ?」「早くやりたい」と言って、暗くなる時間まで待ちきれない様子でした。

初めて花火をする子もおり怖がる様子もありましたが、職員や他の子が楽し気にやっているのを見て、チャレンジすることができました。
線香花火では、誰が最後まで落ちないか競い合う場面もありました。

最後に噴き出し花火や打ち上げ花火をしました。
着火前に職員から花火のネーミングを教えてもらい、想像しながら着火するのを待ちます。
『ちらかる花火』『とびうお』などネーミングを裏切らない花火に「ほんとだー!!」とみんなで盛り上がりました。


花火を楽しみながらも、「夏らしい行事は花火が最後かな」「夏休み終わるの嫌だな」と話す子どもたち。
夏の終わりを惜しむ声が聞かれる一方で、「学校に行くのが楽しみ!」と新学期を心待ちにしている子もいました。
それぞれがさまざまな思いを抱きながら、夏休み最後のひとときを楽しく過ごしました。

夕食会では、地域の皆様からご提供いただいた野菜やスイカなどを食材として使用し、花火もご寄付いただいたものを使用させていただきました。
地域の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
                                  (記:ホーム職員K)


夏季旅行 ~たくさんの「楽しい」に出会った夏~

2026-09-04
待ちに待った夏休み。
セミの声が響き、青く広がる空の下、子どもたちの笑い声がホームに響きます。
「やっとこの日だ!」「早く行くよ!」
そんな元気な声とともに、今年も夏季旅行へ出発しました。
今年は、シャトルバスや公共交通機関を利用して、それぞれの目的地へ。初めて乗る新幹線や、いつもとは違う景色にワクワクしながら、楽しい旅の始まりです。


宮城方面へ
宮城方面へ出かけたホームでは、「フォレストアドベンチャー・塩竈」で森の中のアクティビティに挑戦!
最初は「怖い」と話していた子も、ジップラインなどに挑戦するうちに笑顔に。夏の青空と心地よい森の風を感じながら、思いきり楽しみました。
コテージでは、みんなで買い物をしてBBQも楽しみました。広い空間で遊んだり、みんなで食卓を囲んだりと、笑顔いっぱいの時間となりました。
松島では遊覧船に乗り、美しい島々の景色や海の風を満喫。その後はVS PARKでさまざまなアクティビティに挑戦し、職員との対戦も交えながら大盛り上がりでした!


いわき方面へ
いわき方面では、「リカちゃんキャッスル」を訪れ、リカちゃんに変身する体験も♪
博物館では恐竜や化石の展示に「すごい!」と目を輝かせる姿が見られました。
海では砂浜を歩き、海の風を感じた後、みんなで海鮮丼を堪能。「おいしい!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。
ホテルではバイキングも楽しみ、それぞれ好きな料理を選びながら、楽しい食事の時間を過ごしました。


東京方面へ
東京方面へ出かけたホームでは、慣れない電車や人混みに少し疲れながらも、さまざまな場所を巡りました。
チームラボでは、幻想的な光と映像の世界に「きれい!」「すごすぎる!」と大興奮。
よみうりランドではジェットコースターに挑戦し、乗り終えた後は笑顔いっぱい!犬カフェでは、可愛い犬たちとの触れ合いも楽しみました。


ひと夏の思い出
たくさん笑って、たくさん遊んで、たくさんの「楽しい」に出会った夏。
友達や職員と一緒に過ごした時間、心に残った景色や出来事。その一つひとつが、大切な思い出になりました。
あっという間に過ぎた夏の日々。
今年の夏季旅行が、子どもたちの心に残る素敵な思い出となったことを嬉しく思います。
                                   (記:ホーム職員H)

縁日

2026-08-25
昨年に引き続き、いさごホールとその前の広場で縁日を開催しました。

水ヨーヨーや射的、ピンポン玉ゲームのほか、フランクフルト、焼きそば、かき氷、ラムネなど、たくさんのお楽しみを用意しました。
子どもたちは数日前から「何のコーナーがあるのかな?」とワクワクしながら、この日を楽しみにしていました。

当日はとても暑い日でしたが、テントやミストシャワー、扇風機を設置して熱中症対策をしながらの開催。
学生ボランティアの皆さんや職員も暑さに負けず、それぞれのコーナーを盛り上げてくれました。
子どもたちは自分の好きなブースを回り、射的や水ヨーヨー、ピンポン玉ゲームなどを楽しんでいました。
中でも射的は人気が高く、「面白かった!」という声がたくさん聞かれました。

景品にはアイスやお菓子もあり、嬉しそうに持ち帰る姿も見られました。
かき氷は、元職員の方のご厚意でお借りしたかき氷機を使って作りました。
氷屋さんから7貫の氷を用意していただき、いろいろなシロップを混ぜてカラフルなかき氷を楽しむ子どもたちもいました。
ラムネも10種類あり、中でもゆずやスイカなど珍しい味が人気でした。

また、学生ボランティアの皆さんや、普段あまり関わることのない事務職員との交流も、子どもたちにとって楽しい時間となりました。
ゲームを一緒にしたり、食べながらおしゃべりしたりする中で、たくさんの笑顔が見られました。

さらに、かき氷機を貸してくださった元職員の方と子どもたちとの数年ぶりの再会。
懐かしそうにおしゃべりする姿も印象的でした。

普段とは違うお祭りの雰囲気に、子どもたちの目はキラキラ。
「来年はどんなことをやるの?」「またやりたい!」という声も聞かれ、楽しい夏の思い出となったようです。

子どもから大人まで、年齢を問わずみんなで楽しむことができた、笑顔いっぱいの縁日となりました。

最後になりましたが、暑い中、子どもたちのためにお手伝いくださった学生ボランティアの皆さん、先生方、元職員の方、本当にありがとうございました。
皆さんのご協力のおかげで、子どもたちにとって楽しい夏の思い出をつくることができました。
心より感謝申し上げます。
                                  (記:事務所職員T)

カナチョロハウス

2026-08-24
夏休みにも終盤に入ったとある週末。
暑いさなか、バケツを手に何やら探している素振りの子どもたちがいました。
ある女の子は小さな枝を手に駆け出し、手にした枝をきれいに洗っています。
どうしたのか聞くと「カナチョロ(トカゲ)のお家を作ってる」と一言。

早速見に行くと、バケツの中は枝を使ってきれいに半分に仕切られ、砂と石が置かれています。
何やら立派なカナチョロハウスが建設中のようです。

「もっと板(枝)持ってきて!」「きれいな板ね!」と指示を出す子がいます。
どうやら、その子が今回のカナチョロハウスのインテリアコーディネーターのようです。

そんなインテリアコーディネーターの指示を受け、他の子は駆け出していき、お部屋にあった枝を手に戻ってきます。
それを縦にしたり、横にしたり…
バケツのお家に合うように真剣に吟味した上で配置していきます。
そして、立派なカナチョロハウスが完成。

すると、今度はカナチョロハウスを水場に…そして、水を慎重に少しづつ入れ始めました。
「お水入れるの⁉」と驚いて聞くと「暑いから水浴びできるように」と当然といったように一言。
暑いからカナチョロも水浴びできるようにしてあげようと考えた結果でしょうか。
この水浴びは、カナチョロにとって住み心地が良いお家作りには欠かせないサービスだったようです。
カナチョロ自身が実際どう感じているかは分かりませんが…

子どもなりに住み心地のよいカナチョロの豪邸建設に勤しんでいました。
走り回る子どもたちの額には汗がにじみ、水浴びが必要なのは子どもたち自身かもしれません。

ちなみにカナチョロハウスは、もう一匹の小さな虫とのシェアハウスらしいです。
カナチョロと虫さんは、満足してくれているでしょうか?

子どもたちの夏休みはもう少しです。
残り少ない夏の思い出の中にも、このカナチョロハウスが追加されたようです。

追記:その翌日、さらに豪邸はグレードアップされていました。
                              (記:事務所職員O)

ゲーム大会

2026-08-24
8月10日月曜日に、ホームでゲーム大会を開催しました。

例年は行っていませんでしたが、今年は長期休みの楽しみが増えるようにと計画しました。
初めての試みなので子どもたちが楽しんでくれるかな、楽しんで欲しいな、と私たち職員もドキドキして当日を迎えました。

子どもたちだけではなく職員も一緒に参加し、グループに分かれ2種類のゲームで白熱した試合を行いました。
小学校高学年、中学生は接戦となり盛り上がりをみせていました。
小学校低学年の子どもたちは制限を緩くしてもらいながら楽しみ、みんなが楽しい時間を過ごせていました。

「マジで負けないから!」「〇〇君、頑張れ!」と負けられない姿や周りを励ます姿が見られてとても良い時間となりました。

勝負も終わり、順位が決まると1位の子から順番に好きなアイス、スイーツを選び満足そうに食べていました。

長期休みの一つのイベントとして子どもたち、職員がみんなで楽しい思い出にのこせるようにと計画しましたが、盛り上がりを見て終えることができたので良かったです。

今回のゲーム大会は、子どもたちだけでなく職員も楽しみを共有でき、何よりも嬉しく思いました。
                                 (記:ホーム職員S)
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◆クリスマス会2023

荒野の果てに
 
羊は眠れり
きよしこの夜
まきびとひつじを
神の御子は
 昨年は建て替えの影響で、リモートで行ったクリスマス会。今年は11月に完成した新しい地域交流ホール「いさごホール」にみんなが集まってクリスマス会を行いました。

 そのクリスマス会の最後を締めくくるのは、毎年恒例、子ども達と全職員が参加して行うキャンドルサービスです。

 今年の聖歌隊は小学生から中学生までの3名と少ないながら頑張ってきれいな歌声を届けてくれました。

 きれいな讃美歌とみんなの手に灯された小さな明かりと共に、心静かに楽しかったクリスマスの幕を閉じることができました。

◆クリスマス会2022

聖歌隊

2023-01-05
まきびとひつじを
きよしこの夜
 青葉学園では、クリスマス会の最後をすべての子どもと職員がキャンドルを片手に講堂に集まり、聖歌隊の歌と厳かな聖書の朗読に耳を傾けてクリスマスの日を締めくくる伝統があります。

 しかし、今年は本館の建て替え工事に伴って形式を変え、事前に収録した聖歌隊の歌とクリスマスのお話を事前収録して各ホームで見ながらキャンドルサービスを実施することになり、クリスマスを目前にしたある日の夜、子どもだちの有志によって結成された聖歌隊のメンバーがたんぽぽ館に集まりました。

 今年は特に練習の機会が限られる中で練習を重ね、きれいな歌声を届けてくれました。

◆ クリスマス会2021

ハンドベル演奏

 ハンドベルの演奏は、以前ご寄附頂いたハンドベルをぜひ活用しようと、数年前からクリスマス会に子ども達から有志を募って演奏会を実施するようになりました。

 子ども達は、クリスマス会が近くなると夜間みんなで集まって練習に励み、本番は少し緊張の面持ちでしたが、演奏が終わるとみんなから拍手を貰い、嬉しそうにしていました。

聖歌隊

 青葉学園では、クリスマスの日は子ども達と職員全員でロウソクに火を灯してキリストの誕生を祝い、キャンドルサービスでこころ静かに締めくくるという昔から続いた長い伝統があり、聖歌隊もその頃から続いてきています。

 聖歌隊も12月に入ると子ども達の主に大きい子の中から有志を募り、夜間練習に励んできました。

 本番では、静かにロウソクに火をともし、聖歌隊の歌声を聞きながら、みんなで楽しかったクリスマスに思いを馳せていました。


 
社会福祉法人 青葉学園
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FAX.024-593-0687
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