本文へ移動

あおばっ子

あおばっ子クラブ

 あおばっ子クラブは、ホームや年齢に関係なく様々な体験をすることで、子ども達の好奇心や探求心を育てる支援をする活動です。

 具体的には、月一回程度「おもちゃ」や「マフラー」など、1時間でできるものを作ること
継続して集まるチームを募集して「野菜を育てる」「編み物をする」「ハンドベルを演奏する」など、1時間ではできない活動をすること・地域のイベントに参加することなど、できるだけ多種にわたるように考えています。

活動日記

RSS(別ウィンドウで開きます) 

ミニツリーを作ろう

2021-01-16
 クリスマス前の飾りつけとして、ミニツリーづくりをしました。グルーガンで作ったツリーに、油性マジックで色をつけ、ビーズやリボンなどを接着して完成です。

「私は、レインボーカラーにする」

「ぼこぼこしているから、塗るのたいへ~ん」等と言いながら、それぞれ思い思いに色を塗りました。

 飾り用のビーズは、第・中・小と、古い真珠のネックレスをほどいたものがありました。

少し重いからか、すぐには接着できず、「まちくたびれた~」「うまくくっつかな~い!」とグズグズ言う人も。

 思い通りに仕上がって、夜用のランプも貰い、「夜がまちどおしいね!」とニコニコしてホームに帰りました。

あおばっ子バザー

2020-11-15
 たくさんいただいている寄贈品の中で、各ホームや各個人に渡したものの他に、数が全員分ないもの、性別や年齢、好み等の関係で、誰に渡せばよいか判別つかないものなどをバザーという形式で子どもたち自身に選んで使ってもらう機会を設けました。
 
 高校生や中学生が準備、売り子、片づけを手伝ってくれました。
 
 「これは〇〇さんに似合ってるね!」「こういうの欲しかったんだ」などと会話しながら、すぐに品物を決める子、何したらいいか迷いに迷う子、「次は、こんなものも欲しいです」と要望を言ってくる子、みんなワイワイ楽しんで30分もかかわらずに終了しました。

ランプシェード作り

2020-09-24
 ふくらませた風船のまわりに、薄めたボンドを湿らせた麻ひもや毛糸を巻いて固めて、ランプシェードを作りました。
 
 小学3年生以上は、風船をふくらませることから始めましたが「うまくふくらまなーい」「われちゃった!」など悪戦苦闘。
 
 なんとかぐるぐる巻いて固まってできたランプシェードを見て「うまくいったね」「飾るの楽しみ」とニコニコしながら話していました。
 
 苦労した分、大切に使ってくれそうです。

くるくるまわるおもちゃを作ろう!

2020-07-04
 学校が再開したので、「あおばっ子クラブ」も再開しました。
 
 今年度第1回目は、「くるくるまわるおもちゃをつくろう」です。
 
 折り紙をじゃばらに折って、輪の形に貼って完成です。
 
「M字にするのが難しいよー」
 
「のりをつけすぎると、みんなくっついちゃうね」などと話しながら、貼る色の順序を考えながら楽しく作ることが出来ました。
 
「ぐるぐるまわってきれい!」「いつまでも見てられるね!」と好評でした。

自分のマスクを手作りしたよ。

2020-04-27
 新型コロナウィルスの問題は、私たちの生活に大きな影響を与えています。
 
 感染予防のために努力する毎日ですが、そのような中、マスクや消毒液などの不足は、頭の痛い問題です。
 
 多くの方々から貴重なマスク、消毒液などを寄付して頂き、感謝しているところです。
 
 しかし。新型コロナの終息が見通せない中、毎日使うマスクの不足は深刻です。
 
 そこで職員・看護師が講師となり、手縫いのマスク作りをしました。
 
 中高生の女子9名が希望し、換気に気をつけながらの作業が開始されました。
 
 材料は、これも寄付して頂いた手ぬぐいです。
 
 鼻にあたる部分は、カーブになっている型紙に沿って裁ち、順を追って目をこらしてチクチク慎重に縫っていきました。
 
 柄は、人気のポニョや波にヨットなど、自分の好きなものを選び、好きなデザインが表に出るように組み合わせました。
 
 初めの方は、「あまり上手に縫えな~い!」「玉止めが出来ないで~す!」などの声が上がったりもしましたが、ひとりひとり集中して縫い始めて、立体的な布マスクが次々完成していきました。
 
 「似合わないかも・・どうかなぁ」と言いながらも、早速試着する子、「小さい子の分も縫いたい!」と何人分かの材料を持って行った子もいました。
 
 今日、自分の気に入ったように、自分の手でひと針ひと針縫いあげた自分のマスクは、縫い目がそろっていなくても、世界にたったひとつの思いのこもった素敵なマスクです。
 
 フィット感が出て、自分の身体の一部になって、身体を守ってくれることでしょう。
 
 今日の自分のマスクを作った時間は、満足感のある貴重なひと時となりました。
社会福祉法人 青葉学園
〒960-2152
福島県福島市土船字新林24番地
TEL.024-593-1022
FAX.024-593-0687
 当ホームページに掲載されている画像及び文章 記述の無断複製 無断転載を禁止いたします。無断利用の場合には、法律により処罰されます。
0
1
1
9
2
2
TOPへ戻る