本文へ移動

あおばっ子

あおばっ子クラブ

 あおばっ子クラブは、ホームや年齢に関係なく様々な体験をすることで、子ども達の好奇心や探求心を育てる支援をする活動です。

 具体的には、月一回程度「おもちゃ」や「マフラー」など、1時間でできるものを作ること
継続して集まるチームを募集して「野菜を育てる」「編み物をする」「ハンドベルを演奏する」など、1時間ではできない活動をすること・地域のイベントに参加することなど、できるだけ多種にわたるように考えています。

活動日記

RSS(別ウィンドウで開きます) 

あおばっ子バザー

2021-12-18
 去る9月26日、あおばっ子バザーが開催されました。

 寄贈していただいたものの、全員分同じものを渡すことができなかったり、好みが分かれるものなどを子ども達自身に選んでもらおうとする企画ですが、今回で4回目となり、今や子ども達にとっては楽しみな行事の一つとなりました。

 「いつバザーやるの?」「今度のバザー、なにがあるの?」などという声もたびたびあります。

 前回、数少ないぬいぐるみが早くになくなってしまい、がっかりしている子ども達が多かったので、今回は職員からの寄贈(特にぬいぐるみ)を募ったところ、とてもたくさん集まり、企画者もワクワクしながら当日を迎えました。

 今回のお手伝いは、中学生5人、高校生1人で、少し早めに準備してくれました。

 それぞれ担当の場所で、どう置いたら分かりやすく品物を見てもらえるか工夫して並べていました。

 10:00開店ですが、10分前には長い列になりました(コロナ対策の為、静かに待つことができました。)

 いよいよバザー開始。まずぬいぐるみの多さに、皆の笑顔があふれます。

 「1人何個まで?」「いくつでもいいの?」

 チケットは1人10枚。独り占めを避けるため、大きいぬいぐるみや、大きなクッションなどは『チケット5枚』と高額にしてみました。

 それでも交換する子、少額の物をたくさん交換した子、それぞれ工夫してバザーを楽しみ、ニコニコ顔でホームに戻りました。

 「たくさんぬいぐるみあった。よかった~」

 「ちょうど欲しかったポーチがあって助かりました」など、みんな満足した一日でした。

 コロナ禍で思うように街に買い物に出掛けられないでいたため、余計に楽しかったのだと思います。

 寄贈してくださった方々に感謝の気持ちを忘れず大切に使うように声掛けをしていきます。

ふわふわスライムをつくろう!

2021-10-09
 7月18日のあおばっ子クラブは「ふわふわスライムをつくろう!」です。

 伸びる紙粘土を水に入れて、とろとろにしたところに、水に溶かしたホウ砂を少しずつ入れて固めていき、食紅で色をつけて完成です。

 粘土を水に溶かすときには、最初ためらっていたものの、「ドロドロだ~!気持ちイイね」「だまにならないように、指でつぶそう、おもしろい!」などと言いながら、たっぷり時間をかけて楽しんでいました。

 手がドロドロで真っ白になったところに、ホウ砂水を入れて、いくと、指についた粘土もきれいに取れていき、少しずつ固まっていきます。

 「固まるね~!不思議だね~!」

 「もっと固まるようにホウ砂水をお願いします。」

など、それぞれが自由な固さや色で自分なりのスライムを作っていました。

 牛乳パックでつくった入れ物にいれて

 〇 ベッドの上や洋服など布につくと取れなくなるので、  
   遊ぶ場所に気を付けること。

 〇 入れ物の底に水はたまるので、遊ぶ前に入れ物の中で   
   しっかり混ぜてから取り出すこと。

 の約束をしてホームに帰りました。

 子ども達にとって、スライムづくりは、とても楽しい体験と同時に、とても不思議な体験となりました。

 これから更に身近な不思議を子ども達と共に楽しみたいと思いました。

くるくるレインボーをつくろう!

2021-09-17
 寄付して頂いた材料を使って「くるくるレインボー」を作りました。

 細く切ったキラキラの紙テープを放射線状にシールに貼り、竹ひごを通します。

 テープの端を竹ひごの上につけると出来上がりです。

「虹のように色の順番を決めて貼ろう」

「くるくる回すといろんな形になるよ」

「ずっと見ていたいね」

   均等にテープを貼るのは、なかなか難しかったですが、とても上手に作ることができました。

 お部屋に飾って就寝前にくるくる・・・。

 心を落ち着ける効果もあるようです。

「うちわ」をつくろう!

2021-06-25
 今回のあおばっ子は、夏に備えてオリジナルうちわを作りました。

 うちわの『わく』だけにして、クリアファイルを貼り、中にビーズやスパンコールなどを入れて完成です。

 『わく』を貼るのに使ったボンドが乾かないうちに動かして中に入れたものが、貼り付いたり、クリアファイルを折ってしまって、うちわの風が全然こないものになったり、悪戦苦闘して何とか仕上がりました。

 「中の物が動かないようにボンドで貼ろう」「たくさんビーズを入れて、音が出るようにしようかな?」「私は、写し絵にしよう。何を描こうかな?」など、それぞれ工夫して楽しいうちわを作ることができました。

バスボムをつくろう!

2021-04-29
 今回は、重曹とクエン酸を少しの水で練って固めてお風呂に入れる「バスボム」を作りました。

 好きな色や香りにして、ぎゅうぎゅうおにぎりのように固めました。

 「僕は、ミントの香りだから水色にするんだ」

 「きれいな形にできたから溶かすの、もったいないね」

 などと話しながら、それぞれオリジナルのバスボムを完成させました。

 乾かそうとして割れてしまった子もいましたが、きちんと再生でき、全員持ち帰ることができました。

 「今日は、私が最初にお風呂はいるね!」
 
 「じゃあ、明日は私ね!」

 ・・お風呂に入るのが、とても楽しみになったようです。

※ 重曹もクエン酸もお掃除用ではなく、食用の安全なものを使用しました。
社会福祉法人 青葉学園
〒960-2152
福島県福島市土船字新林24番地
TEL.024-593-1022
FAX.024-593-0687
 当ホームページに掲載されている画像及び文章 記述の無断複製 無断転載を禁止いたします。無断利用の場合には、法律により処罰されます。
0
1
4
9
8
8
TOPへ戻る