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あおばっ子

あおばっ子クラブ

 あおばっ子クラブは、ホームや年齢に関係なく様々な体験をすることで、子ども達の好奇心や探求心を育てる支援をする活動です。

 具体的には、月一回程度「おもちゃ」や「マフラー」など、1時間でできるものを作ること
継続して集まるチームを募集して「野菜を育てる」「編み物をする」「ハンドベルを演奏する」など、1時間ではできない活動をすること・地域のイベントに参加することなど、できるだけ多種にわたるように考えています。

活動日記

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「ぷるぷるせっけん」をつくろう!

2021-02-26
 今回のあおばっ子クラブは、毎日の手洗いを楽しくするために、ゼリーのようなハンドソープを作りました。

 自分の好きな色を、せっけん液に入れてかためました。

 食紅は、赤、青、緑、黄、黒の5色でしたが、量や種類の違いで、参加者全員、違った色のせっけんができました。

 「宝石みたいにキレイだね。」

 「ゼリーっぽいけど食べちゃダメだよ」

 「この泡のかたまりは、とれるかな?」

 完成品を前に、みんなでワイワイ話しています。

 「触りごこちが、すごくいいねー。」

 「ちゃんと毎日洗ってるよー。」

 作った後も、そんな声が聞こえてきました。以前よりも手を洗う回数が増えたそうです。

ミニツリーを作ろう

2021-01-16
 クリスマス前の飾りつけとして、ミニツリーづくりをしました。グルーガンで作ったツリーに、油性マジックで色をつけ、ビーズやリボンなどを接着して完成です。

「私は、レインボーカラーにする」

「ぼこぼこしているから、塗るのたいへ~ん」等と言いながら、それぞれ思い思いに色を塗りました。

 飾り用のビーズは、第・中・小と、古い真珠のネックレスをほどいたものがありました。

少し重いからか、すぐには接着できず、「まちくたびれた~」「うまくくっつかな~い!」とグズグズ言う人も。

 思い通りに仕上がって、夜用のランプも貰い、「夜がまちどおしいね!」とニコニコしてホームに帰りました。

あおばっ子バザー

2020-11-15
 たくさんいただいている寄贈品の中で、各ホームや各個人に渡したものの他に、数が全員分ないもの、性別や年齢、好み等の関係で、誰に渡せばよいか判別つかないものなどをバザーという形式で子どもたち自身に選んで使ってもらう機会を設けました。
 
 高校生や中学生が準備、売り子、片づけを手伝ってくれました。
 
 「これは〇〇さんに似合ってるね!」「こういうの欲しかったんだ」などと会話しながら、すぐに品物を決める子、何したらいいか迷いに迷う子、「次は、こんなものも欲しいです」と要望を言ってくる子、みんなワイワイ楽しんで30分もかかわらずに終了しました。

ランプシェード作り

2020-09-24
 ふくらませた風船のまわりに、薄めたボンドを湿らせた麻ひもや毛糸を巻いて固めて、ランプシェードを作りました。
 
 小学3年生以上は、風船をふくらませることから始めましたが「うまくふくらまなーい」「われちゃった!」など悪戦苦闘。
 
 なんとかぐるぐる巻いて固まってできたランプシェードを見て「うまくいったね」「飾るの楽しみ」とニコニコしながら話していました。
 
 苦労した分、大切に使ってくれそうです。

くるくるまわるおもちゃを作ろう!

2020-07-04
 学校が再開したので、「あおばっ子クラブ」も再開しました。
 
 今年度第1回目は、「くるくるまわるおもちゃをつくろう」です。
 
 折り紙をじゃばらに折って、輪の形に貼って完成です。
 
「M字にするのが難しいよー」
 
「のりをつけすぎると、みんなくっついちゃうね」などと話しながら、貼る色の順序を考えながら楽しく作ることが出来ました。
 
「ぐるぐるまわってきれい!」「いつまでも見てられるね!」と好評でした。
社会福祉法人 青葉学園
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